会員NEWS@ぱそぼらん

最終更新日  2008年4月21日

リレートーク  walk さん

会員リレートーク  walkさん

幽霊会員となっているwalkです。もうリレートークの順番が来てしまいました。この場にて、お目にかかったことのない皆様に、ご挨拶させていただきます。なかなか、活動に参加できませんが、皆様の日々の活動に大変刺激されております。今後ともよろしくお願いいたします。

毎度のことながら、何を書こうか散々考えた挙げ句に浮かんだ今回のお話は・・・。

 


「あなたの○○年齢は・・・」聞くのが怖い!?

白雪姫の継母は、「世界で一番美しいのは誰?」と、鏡に聞かずにはいられなかった。
最近、「○○年齢診断」という言葉に、すごく敏感になっている。任天堂DSの「脳トレ」、「Wii Fit」、どきどきしながら、測定年齢を聞いている。実年齢より若く診断されると“大喜び“だが、次の瞬間、次回の測定が怖くなる。
「今日は疲れているから」「今日はちょっと食べ過ぎちゃったから」を理由に、診断をさぼると、次に聞くのはもっと怖くなる・・・。でも、止められない。

「実年齢は変わらない」し、ほんの数日で、何かがいきなり変化するわけじゃないのに、なぜか「○○年齢診断」を見ると、びくびくしながらついトライしてしまう。
実際に老化を実感することが多くなり、つい「○○年齢診断」の魔力に取り憑かれてしまったのだろうか?
「欧米か?」じゃないけれど、「年齢にこだわらない」が世の中の流れのはずなのに、結構、年齢を感じさせられることが多いのです。

年齢こだわり実感その1:
以前流行った「モスキート着信音」。若い人にしか(個体差あり、中高年でも聞こえる人はいるらしい?)聞こえない周波数の音。イヤホンをつければ、音は聞こえるけれど、着信音としては、全く聞こえなかった。やっぱりショック!

年齢こだわり実感その2:
平成世代と昭和世代、流行・話題の違いを取り上げる番組。確かに流行や話題で年齢がわかると実感!
だいたい、「昭和○○年生まれって、いまいくつ?」と聞かれても、西暦じゃないと計算できない。平成生まれなら、すぐなのに・・・。

年齢こだわり実感その3:
社会全体が年齢差別実践か?(介護保険料支払いは40歳以上。75歳以上は後期高齢者医療保険。メタボ検診は40歳以上。)「年はとりたくない」とつい愚痴る“おばさん”になっている自分が悲しい。

気にしだしたら、きりがないが、現実には目をつぶれない!だから、せめて「身体年齢」「脳年齢」では、若く診断されたいと願うのかもしれない。
たかがゲーム、されどゲーム!!今日は、さぼらず、どきどきしながら「○○測定診断」を受けて、現実から逃避することにしよう。(大丈夫?)
当分は、ハマったままかな?


  次回は、ゆうた さんにお願いします。

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 このページで使った素材は、「Ands House」 さんからお借りしました。