会員NEWS@ぱそぼらん

最終更新日  2012年12月19日

リレートーク  walk さん


会員リレートーク  walkさん

ジャム作り

 旬のフルーツを、旬が終わっても味わえるジャム。市販のジャムもおいしいけれど、自分で作れば、甘さを好みに調節できるし、沢山作っていつでも食べられるので、ここ数年ジャム作りにはまっています。

小さくて酸っぱいイチゴを沢山もらったのが、ジャム作りの始まり。ブルーベリーや梅は、季節の終わりころに、八百屋さんで安く出回るのを待って作ります。

アンズは、自宅の木から収穫して作るのを毎年楽しみにしているのですが、鳥にほとんどの実を食べられ、5,6個の実しか収穫できず、結局足りない分を購入して作っています。

昨年、いとこが「花梨」の傷んだものを、農家の方から大量にもらったと、おすそ分けしてくれました。「かりん酒」にとくれたのですが、私は「かりん酒」が好きではないので、どうしようかとネットで 花梨を使ったレシピを探していたところ、ジャムにするというのが目にとまり、作ってみました。美味しいというレシピのコメントどおり、美味しくできました。今年も、花梨をもらえるといいなーとちょっと期待しているのですが・・・。

この花梨をきっかけに、今までチャレンジしなかったフルーツで、ジャム作りをしてみようと思っています。NHKの“月間やさい通信”という番組の「ジャム通信」というコーナーで、糸井重里さんが、毎回いろいろな工夫を凝らしたジャムを作って、共演者に試食してもらうのを観て、ジャム作りの奥深さに関心させられています。糸井さんのような凝ったジャムは出来ませんが、ジャム作りに少し慣れてきましたから、 自分なりにアレンジをしたジャムにしたいなと思っています。

そういえば、我が家の庭では、アンズは収穫量が少ないのに、柿と柚子は毎年鈴なり・・・。 柿と柚子を、ジャムにしてみますか!

柚子が色づき収穫できるのを、楽しみに待っている今日この頃です。



  次回は、TAKA さん、いるか さんにお願いします。



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このページで使った素材は、「Digipot(でじぽっと)」 さん、「ナカバヤシ株式会社」 さんからお借りしました。